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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ネタニヤフ首相の対ハマス戦略は変更
 イスラエルの「国境防衛策戦Operation Protecitive Edge」の3日目を終わって、イスラエル政府は長期戦を覚悟したようである。
 ネタニヤフ首相は、1週間前に言ってた「静かになれば静かにするcalm for calm」、つまりハマスがロケット弾攻撃を止めれば、イスラエル軍も反撃を止めるという意味である。しかし、その政策を放棄したと宣言した。

 某政府高官は、「もうバンドエイドで手当てするようなことはしない。これからの将来、ガザからロケット弾の心配しないで、案して暮らせるようにすることだ」と漏らしたという。
 徹底的に、ハマスのロケットを排除して、テロ能力を破壊することに、目標を定めたのだろう。

 そのためには、地上軍をガザに進めて、ロケット発射の組織網を摘発し、武器弾薬を取り上げ、ハマスのトップ幹部を捕まえることに、戦略を構想しているにちがいない。

 もちろん、相手のあることである。また、国際社会の目も厳しい。政権内部にもいろいろ議論がある。だから以上のことは、一種のプロパンガダの戦術かもしれないが。

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