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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの現情勢
 イスラエルの現情勢にはやや不安がつのる。
 まず、3少年の拉致・殺害とアラブへの復讐でパレスチナ少年の殺害から、パレスチナの騒擾がエルサレムや各地で起きていること。それが第三のインティファーダを引き起こさないかどうか、という懸念。

 また、ガザから激しいロケット弾攻撃とイスラエル空軍の報復攻撃が止んでいないこと。昨月曜夜には40発以上の発射があった。イスラエル政府は、ガザへの対応を真剣に討議している。大規模なガザ侵攻もあり得る。

 インティファーダに関しては、まだ機は熟していないと、イスラエル関係者は見ている。
 ということは、ラマダンの期間が終わった後はどうなるかということかな。

 ハマスとイスラエルの間で、一応、休戦の話し合いがエジプトの仲介で(これは秘密だが)行われたとも聞く。
 ネタニヤフ首相は、自制の方針で、ハマスがロケット弾攻撃を止めるならば、イスラエルも止めると行っていた。

 もう一点、内閣の中で意見の不一致で、リーベルマン外相はリクードと分離するとか発表している。
 内政においても、ネタニヤフ首相はやっかいな問題を抱えている。ハマスに対する対応が様々であるからだ。
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