カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「ヨセフの墓」が燃やされそうになる
 パレスチナ人は小競り合いの暴動をイスラエルの各地で繰り返しているようだ。
 警戒中の警察に石を投げたり、タイヤに放火したり、若者たちの不満をぶちまけている。

 その中で、これは許せないと思ったのは、西岸地区ナブルスにある「ヨセフの墓」を放火し破壊しようとしたことである。
 ヨセフは、族長アブラハム、イサク、ヤコブに次ぐ族長であり、ユダヤ教でも、キリスト教、イスラム教でも尊ばれる人物。その墓は聖所である。
 危うくパレスチナの警察が暴徒の進入を防いだそうで、墓は助かった。

 イスラエル人にとっては、パレスチナの西岸地区は父祖伝来の土地である。せめて、宗教的な場所は保護されるべきである。
 イスラエルは絶対に領内にあるイスラム教の聖地を破壊することを許さず、アラブ側に管理を委ねている。

 こういう面から見ると、パレスチナ人に宗教的寛容と他の聖所を尊重する気があるかどうか、パレスチナ西岸地区からイスラエルの完全撤退がいいかどうか、考えさせられる。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2365-7cbe67f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。