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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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モーセはヨブ記を書いた
 シャバットには仕事をしてはいけない。
 という掟をいつも破るのは自分。
 ただし、聖書(トーラー)の学びは、むしろ推奨される。という言い訳で、今週の聖句(パラシャット・ハシャブア)にふれて書いておく。
 「バラク」という箇所は民数記22・2~25・9。
 バラクは、イスラエルの強国モアブの王様。イスラエルの民がエジプトから出てきて、自分の領土を通ると聞く。
 そこで、恐れて、バラムという予言者を呼んで、イスラエルを呪わせようとした、という有名な物語がある。
 バラムは逆に、イスラエルを祝福してしまった。
 「いかに良いかな ヤコブよ、汝の天幕は!」(24・5)

 民数記にある「バラム書」はモーセの作と、ラビ伝承はいう。
 ほかにも、モーセは「ヨブ記」を書いたという。
 いずれも、異邦人が主人公だ。
 ヨブ記をなぜモーセが作ったのか。人間の苦しみを知らない者には、真にトーラーを知ることが出来ないのだ。と、ユダヤ教の伝説は教えているのだという。

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