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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ハバッド派ユダヤ教のカリスマ的指導者の没後20年の日
 ユダヤ教の世界のこと。
 今、最も伝道的に熱心なユダヤ教の一派は、ハバッド派という正統派だ。
 もともと東欧のハシディズムの流れのなかで、ブラツラヴのラビ・ナフマンから始まった。

 20年前に、ハバッドの指導者であるラビ・メナヘム・メンデル・シュネルソン(シュニアソンとも)が亡くなって、その記念日(ユダヤ教ではYahrzeitヤールツアイトという)が昨日やって来た。
 ニューヨークのブルックリン地区にその墓があり、多くの人が訪れる。もちろん普段も。
 ラビ・シュネルソンは、単にレッベと呼ばれ、今も生きているとか、メシアだとか信者の間で見なされている。(全員がそう信じているわけではないが)
 墓の近くに大きな容れ物があって、信者やラビたちが祈り、手紙を投げ入れている。ものすごい量の文章類だ。
 レッベにお願いしているそうだ。

 偉大な指導者が亡き後は、分裂していくだろうと言われたが、ハバッドは全世界にその組織を広げている。
 東京にも、ハバッド・ハウスがあり、ユダヤ人の仲間にユダヤ教の信仰、あるいはユダヤ的生活に帰るよう勧めている。

 どこかイエスが十字架にかかった後の、キリスト教の初期に似ているようだ。

 
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