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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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新刊「天と地の上で 教皇とラビの対話」の発刊
 本日、新刊の「天と地の上で 教皇とラビの対話」が入荷した。
 取次に納めたので、数日のうちに書店に並ぶとおもう。
 でもその委託の数は取次にずいぶん絞られてしまうので、ちょっと目につかないかと思う。残念だが。

 著者は、教皇フランシスコ、実際には、ホルヘ・ベルゴリオ枢機卿の時の対談である。
 お相手は、ラビ・アブラハム・スコルカ。20年来の親友とか。この5月には、教皇の聖地訪問に同行した。
 
 宗教対話として、大変優れた本だ。ユダヤ教に縁のある弊社に訳者から依頼が来たとき、おもわず引き受けた。

 優れた宗教的人格同士の、宗教宗派を越えて、聖書の信仰に基づいていた信念と率直な意見の表明は、誰にも読む価値があると信じる。
 しかし、日本でどのくらい関心を持つ人がおられるかどうか、編者として気になるところである。
 詳しくはミルトスのHPをご覧ください。
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