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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ゴラン高原のシリア側 95%が反政府軍の手にあり
 ゴラン高原はイスラエルとシリア双方にとって戦略的な地点である。
 そこが敵側に渡ったら、イスラエルのガリラヤ地方は非常な危険に直面する。
 したがって、六日戦争でイスラエルはゴランを占領したが、1981年にはイスラエル領に併合を宣言した。(ベギン内閣)

 かつては、ゴランの国境はもっとも平穏な地域と見なされ、日本の自衛隊も国連のPKO軍に参加していた。(今はもちろん、撤退している。逃げ足は素早い)

 シリアの内戦以来、状況は激変した。イスラエルの反対側のゴラン高原では、シリアの政府軍と武装反乱軍との戦場になった。現在、結局、95%が反政府軍の手に落ちたと言われる。ダマスカスが認めている。

 一時は、アサド政府との間で、和平交渉をひそかに行い、返還も協議されたことがあるそうだ。
 もし、そんなことが実現していたら、今は非常に重大な安全保障上の問題が起きていたことだろう。

 国境線はどこまでも、慎重に守らねばならない、という教訓である。

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