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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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今週の聖句 赤毛の雌牛
 今週の聖句「フカット」は民数記19・1~22・1で、内容は豊富だ。
 フッカーというのは、神の命じる規定だが、それが理性では理解できない内容である。
 「赤毛の雌牛」の規定というもので、代々のラビがこれは理解できないものだと太鼓判を押している。
 端的にいうと、この雌牛を犠牲にして焼き、その灰を水に入れて、その水を振りかけると「汚れ」から清められる。
 死体に触れたら、「汚れる」という。
 日本の神道でもどうような思想があるから、それはそんなに不合理でない。
 しかし、赤牛の灰がどうして清めるかには、全く合理的な説明がつかない。
 さすが、頭のいいユダヤ教のラビさんも、こればかりは全く理解できないという。

 ここに、イスラエルの宗教の謎があるようだ。神さまの言うことは、そのまま聞きなさい、という掟が内在しているようだ。

 ユダヤ教では、この完全な赤毛の雌牛(条件が厳しい)は9回ほど見つかっているのみ。後はメシアが来たときに、見つかるという。
 これも神秘な話だ。詳しく知っている人は、教えて欲しい。

 今週の聖句の他の部分は、モーセの罪、世代交代の話が出てくる。






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