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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ペレス大統領最後の訪米 10代の米大統領と親交があった
 イスラエルのシモン・ペレス大統領は、昨日アメリカを訪問し、オバマ大統領と会い、米議会上院で「名誉勲章」を授かるそうである。
 ペレス氏はベングリオンの弟子の最後の生き残りで、建国時代の父祖の1人に数えられている。
 最近のリクード党系の政権が支配的ななかで、労働党系として異例の存在感を示している。
 アメリカとの関係においては、イスラエルに非常な貢献をしたことは、まあ彼に反対する側も認めるところである。

 ペレス氏は、アメリカの大統領に10代にわたって親交があった。
 最初は1963年のまだ国防副大臣の時だったが、ケネディー大統領が非公式に彼を謁見したのが始まりである。
 そして、次々と歴代の大統領と交流をもった。 
 そんな人物は、世界でもまれである。
 ペレス大統領は、イスラエルの至宝だったと言ってもいいだろう。

 同じ労働系の政治家では、ラビン首相の方が偉いと思っているが。
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