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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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モーセに対する反乱 しかし天が証明する
  今週の聖句は「コラッハ」民数記16・1~18・32という箇所。 
 イスラエルの民はモーセに率いられて、約束の地に行くわけだが、その途上いろいろな事件を起こす。
 コラという人物が、モーセとアロンに反乱を起こした。
 コラはレビ族でモーセと同族であった。家族内の嫉妬から始まったともいう。モーセの指導権をうらやんだのである。

 聖書は、それを隠さず書き、天の裁きは峻厳であった。コラの反乱者は地が裂けて飲み込まれた、と記している。

 古来、この箇所についてラビが多くの注解を施している。
 これはリーダーシップの根幹に関わっているようだ。
 モーセは、あくまでも自分から選んだ地位ではない。しかし、コラは自分でそれを奪取しようとした。そこには、民を煽動して味方につけるデマのテクニックに長じていた。
 モーセは、天に訴えた。
「主がわたしを遣わして、これらすべてのことをさせられたので、わたしが自分勝手にしたのではない」(民数記16・28)

 興味深いのは、さらに民は祭司のアロンにも不満だったと思われるが、神はアロンの杖からアーモンドの芽がでて、花咲かせ、実を結ばせた。そういう物語が載っている。

 イスラエルのその後の歴史には、コラの一族は許されたのは、神殿の合唱隊に「コラの子」の名が登場する。




 
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