カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

中東の激変と液状化は イスラエル人はすでに予知している
 今イラクで起きている武装集団ISISの攻撃に、イラク政府が首都を守りきれるかどうか、国際社会は注視している。
 しかし、日本ではあまりニュースにならない。しない。サッカーどころではないのに。
 ところで、産経新聞に宮家邦彦氏のワールドウオッチ欄に

 〝中東屋〟も驚愕したイラク・モスル陥落 肥沃な三日月地帯の液状化が始まった

という記事が今朝目を引いた。

 しかし、これは突然に起こったことではない。弊誌「みるとす」2月号に、すでにアラブ世界の激変についての、イスラエル識者によるイスラエル時事論評を掲載した。タイトル: 「ハリケーンの眼の中にイスラエル」
 つまり、中東域には二つの力が動いている。「崩壊させる力」と「統合する力」である。崩壊する現象はアラブの春以降明らかだ。
 統合する力は、民族主義者の力あるいは宗教イデオロギー集団の力。
 たとえば、クルド人。過激シーア派、スンニ派の集団。 これらはいずれも武装(テロ)集団と密接な関係を保っている。
 スンニ派過激テロ集団の一つが、ISISなのだ。

 日本の「中東屋」は気がついていなかったかもしれないが、イスラエル人は先刻承知して調査分析していたのである。中東情勢の変動を理解せずに、イスラエルの安全保障はないからである。
 詳しくは弊紙をご参照願いたい。

 ところで、イスラエルのネット紙は、ほとんどイラク情勢を取り扱っていない。つまり、中立を装っているだけである。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2330-79a73cee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。