カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武装組織ISISとは何か イラクの混乱のもと オバマの責任
戦争反対の平和好きな人は、オバマ大統領に賛意の声を上げただろう。
 しかし、世界の状況はどう展開したか。

 2011年に米軍はイラクから完全に引き揚げたのだから。イラクを良く知る国務省の幹部は最低2万5人の米軍は止まるべきだ、なぜならイラクにはまだ安全にテロから自衛する戦力はまだ育っていないと、進言した。しかし、オバマはそれを無視した。
 その結果、イラクはまさに武装勢力によって北部の都市はおそわれ占領され、首都バクダッドも危険に貧しているという。

 シリアの内戦、イラクの混乱、これはオバマ大統領の優柔不断の平和主義に大きく責任があると言われている。
 アメリカの安全保障関係者や議員もそれを指摘する。しかし、最終決定者は大統領である。どうにもならない。

 ISISまたはISILという武装組織が急激に存在を現している。
 イラクの中から生まれたアルカイダ系の武装集団。しかし、アルカイダを乗り越え、シリアの内乱において各地からのテロリストを吸収し、他派を襲撃し、恐ろしい無慈悲の惨殺を手段として、のし上がった。アルカイダの鬼子である。

 ISISはイスラム・カリフ教国を築いて、そこを発進基地として世界にテロを送る意図があるという。

 世界はいよいよ国際テロ戦争は収まるどころか、拡大の危険をかかえてきた。第2の911を警戒せよ。それをインテリジェンス関係者はいう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2327-da4b952c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。