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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの首長ラビ、西の壁で3人の行方不明少年の安全を祈る
 エルサレム西の壁(嘆きの壁)の前に、昨日には大勢の人々が集まった。
 3人の行方不明、たぶん拉致されたイェシヴァーの生徒のために、祈るためであった。
 イスラエルの首長ラビのダヴィッド・ラオ師が2万5千人の人々と共に、彼らの安全と帰還を祈った。
 「われわれは3人が家族の子供であるように感じる。全イスラエルは一つの心で祈りに結集した。敵に、我が国民は生きており、決してくじかれないことを証明しつつある」と。

 この不幸な機会に、いろいろ分裂で悩むイスラエルの国民が、この拉致事件を一致して解決を求める思いでいることは、やはり苦難の時こそユダヤ魂が発露するのだろうと、感動した。
 ある者は祈り、ある者は非宗教家であっても家族の一員として悼んでいる。

 以前、シャリートという兵士がハマスに拉致されて、解放に5年以上の年月を費やし、多数のパレスチナ・テロ犯人と人質交換でやっと救われた。もうそれを繰り返したくない、というのが国民の決意である。
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