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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル10代の神学生3人が西岸地区で行方不明 拉致事件か?
 木曜の夜から、3人のイスラエル人(彼らは10代のユダヤ教神学塾イェシバー生徒)が西岸地区で行方不明になった。
 グッシュ・エツィオンという神学塾は、ベツレヘムとヘブロンの間にある。(伝統的には、イスラエルのユダ地方にある)
 イスラエル政府や軍が全力で探しているが、今日になっても消息がつかめない。
 ネタニヤフ首相は、パレスチナ政府のハマスとの統合のせいとして、強く非難している。
 実際、パレスチナ過激派は、イスラエル人を拉致するよう呼びかけてきた。
 パレスチナ重罪人の釈放の取引にするためだという。
 すでに、そんな誘拐事件を何度も、イスラエルの保安当局(シンベット)は未然に阻止している。

 イスラエル警備陣は、西岸からガザへの通路を厳重に封鎖した。誘拐された(と思われる)3人が移送されるのを防ぐためでもある。
 この事件は、3人の生徒の1人が米国市民権を持っており、複雑さを増している。

 ユダヤ教のラビたちは、イスラエル国民に一斉に祈ってくれるよう、この安息日には無事に帰ってこれるように、呼びかけている。
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