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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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カナン偵察の教訓 その2 報告と結論の差
 ユダヤ人は、いろいろ失敗をしても、その失敗から学ぶ学習能力が比較的に高いように思う。
 これはイスラエル人との付き合いで、感じたことである。
 
 ユダヤ人は、今週の聖句パラシャット・ハシャヴアといって、モーセ5書を1年かけて読み切る。もう繰り返して読む。これが、彼らの宗教であり、知恵の源泉だ。
 たとえば、今週の「シュラッハ」を昨日、触れておいたが、カナン偵察のスパイ12人の話である。これからもいろいろの教訓を引き出すのである。
 10人のスパイはどこが悪かったか? 彼らは正確に見たことを報告した。素晴らしい産物、見事なブドウまで携えてきた。

 しかし、それに彼らの結論、提言を付け足した。否定的な、不信仰な、臆病な結論である。カナンには強力な民が住んでいます、行くのはまずい! あれほどエジプトを出て以来、神の保護と奇跡を見てきたのに、それをすっかり忘れた発言であった。

 現実から未来をどう展望するか? これはいつも、現実の世界を歩むわれわれに問われていること。

 ユダヤ人は、カナン偵察の失敗を繰り返すまいと、肝に銘じているようだ。

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