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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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今週の聖句 カナンの偵察の教訓
 今週の聖句は「シュラッハ」民数記13・1~15・41という箇所。
 ここは、有名な「カナン偵察」の物語が載っている。
 モーセは、約束の地カナンを偵察に、部族のそれぞれから代表を出させて、荒れ野から遣わした。
 12人の者が行って、帰ってきた。
 そのうちの10人は、「そこは乳と蜜の流れる所でした。しかし、その土地の住民は強く、町という町は城壁で囲まれています」と報告した。
 報告は事実の客観的なものであるべきだった。ところが「しかし」以下が問題であった。イスラエルの民は恐れて、エジプトに帰りたい、と夜通し泣き叫んだ。10人の言葉は、不安と恐怖をもたらした。
 カレブとヨシュアの2人だけは、「断然上って行くべきです。そこを占領しましょう。必ず勝てます」と進言した。
 10対2で、民は多数の意見になびいた。

 神はどちらをよしとしたか? 神は、臆病な民に失望して、カナンの地に入らせないと言った。そして、民は40年間荒れ野を放浪することになる。

 ユダヤ教では、通常多数の意見に従うようにという原則がある。民主主義である。
 しかし、この聖書の物語からも、必ずしも多数が正しいとは限らない、という真理もあるとユダヤ人は洞察する。

 国連を見てみよ。つねに、多数決でイスラエルを非難して、イスラエルは悪者にされてきた。

 
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