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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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今週の聖句 すべての人に神の霊が授けられることを願ったモーセ
 今週の聖句は出エジプトの出来事の中でも非常に面白い箇所。 「ベハアロテハ」民数記8・1~12・16
 シナイから旅立つ前に、レビ人の清めの儀式が行われた。
 西欧人の姓に、「レビ」という名を持つ人がいる。これは明らかにユダヤ人であると分かる。
 レビ族は土地を与えられずに、幕屋の(後には神殿の)務めにつく。これが8章。

 さらに興味深いのは、11章。民の不満、指導者のモーセの苦労。
 人々は天からのパン、マナに満足せず、肉を欲しがる。
 モーセは、神に苦渋を訴える。もうキレた状況だ。
 「わたし一人では、とてもこの民すべてを負うことはできません。わたしには重すぎます。」(11・14)
 そこで神は、長老70人に、モーセに与えられていた霊の一部を授けた。彼らは預言者のようになった
 ところが、幕屋に出かけなかった2人、エルダド、メダドという人にも霊が下った。預言状況になった。
 それを聞いたヨシュア(モーセの従者)は、止めさせてくれとモーセに頼む。
 それに対するモーセの態度が素晴らしい。
 「あなたはわたしのためを思って、ねたむ心を起こしているのか。
 わたしは、主が霊を授けて、主の民すべてが預言者になればよいと切望しているのだ


 偉大な指導者モーセは、もっとも謙虚(アナヴァー)の人と聖書に言われた。
 
 イエスの伝道中、イエスの弟子でない者がイエスの名を使って奇跡を起こしているのを知った弟子たちが、それを禁じるようにイエスに頼んだという記事がある。イエスは、弟子たちを叱って、「わたしに反対しない者は、わたしの味方である」と言った。(マルコ9・38~41)
 モーセの姿を連想するようだ。

 モーセの理想は、すべての人間が神の霊を授けられて、神の預言者のよう人間になることだった。

 初代教会に聖霊が降臨したペンテコステがまもなくやってくる。そう、明日だ!


 
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