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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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日本海海戦の記念日109年目
 昨日5月7日は、日本海海戦の記念日。
 戦前は、海軍記念日と呼ばれた。
 いうまでもなく、日露戦争中、1905年5月27~28日、対馬沖で日本海軍の連合艦隊がロシア海軍バルチック艦隊を破った海戦。日本以外の国は対馬沖海戦と呼ぶ。

 ロシアは当時、世界最大の軍事力を誇っていた。
 ロシアの敗北は世界を驚かせた。特に、アジアの国々を目ざまさせた。東洋人でも、白人の国に勝てるぞ。
 英国の支配下にあったインドやエジプト。ロシアの圧政におびえるトルコやフィンランド。
 東郷平八郎司令官の名はとどろいた。
 子供にトーゴーの名をつけたとも言われる。フィンランドには、トーゴービールがあるそうだ。

 もう一度、日本人祖先の戦いを覚えて、次代に伝えたいものである。
 もし、この海戦の勝利がなければ、満州にいた日本陸軍は孤立し、結局、ロシア軍に敗れ、極東はロシアの支配下に入ったかもしれない。帝国主義の時代であった。

 日本海海戦で、伝えるべきもう一つは、戦敗し漂流してきたロシア兵への対馬の人々の親切心と行為であった。
 対馬の人々を誇らしく思う。
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