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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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フランシスコ教皇のエルサレムの一日
 フランシスコ教皇のエルサレム。今日の予定。
 まず、神殿の丘で、黄金のモスクに詣でた。
 そして、西の壁に行く。教皇は、ユダヤ教徒にならって、祈りを書いた紙を岩の裂け目に入れた。
 ここで、一緒に同行するアルゼンチンの友人、ラビ・スコルカとイスラム教の指導者オマル・アブッド師と抱擁。
 それから、ヘルツェルの墓に詣でて、花輪を捧げた。
 これはものすごい意味がある。シオニストの父であるヘルツェルに具体的に霊前に敬意を表するということは、シオニズムに敬意を表することにつながる。これまでのローマ教皇はそれをしなかった。

 そして、ヤッドバシェム(ホロコースト記念館)に行った。
 ペレス大統領、ネタニヤフ首相が一緒に、そしてホロコーストの生き残りの方々(代表)と会う。
 式典は記念のホールの中で行われた。
 ガス室の火を象徴する火が燃え続けているところ。
 そこで教皇は祈り、メッセージを告げる。
「主よ、もう2度と、もう2度とあるなかれ Never again!」

 教皇は、最後にシオンの丘の「最後の晩餐の部屋」でミサをあげられる。

 ユダヤ教にも過激派がいる。
 政府が「最後の部屋」をキリスト教徒に譲渡するという噂で、過激派がデモ騒ぎを起こしていた。
 それは噂で、政府は否定。
 「最後の晩餐の部屋」は、ペンテコステで聖霊が降臨した2階座敷である。その下が、ダビデ王の墓になっているので、ここんな騒動もあるわけである。
 8000人の警察官が動員して、ユダヤ人過激派から守っている。



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