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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル最大食品会社「トゥヌヴァ」 中国の食品会社に買収された
 イスラエル人は、スタートアップ・ネーションと自分の国を誇り、つまりハイテクなどで新企業を立ち上げ、それが高値で売れていくのを喜んでいた。
 ところで、会社が外国の資本に高値で買われるのは、いいことばかりでないことを知らされる羽目になった。

 イスラエルの食品の70%を製造する大手は、トゥヌヴァTnuvaという伝統ある会社。
 それが、このほど中国の大大手食品会社「光明食品有限公司Bright Food」に買収されたのである。
 56%の株式資本が中国の食品会社に渡り、イスラエル人の基本的な食品が中国人のコントロールに入る。
 光明食品は、上海の国営会社(地方政府系?)。中国で第2位。

 仕掛けは、数年前に、トゥヌヴァの株が高値で、イギリスの投資会社に移り、その投資会社から中国の会社が買い受けたというわけだ。
 イスラエルにはこの取引で、1シェケルも利益を得ない。
 しかも、これからイスラエル人は中国系の会社になったトゥヌヴァの食品安全を心配しなくてはならない。

 イスラエルの政治家や市民は反対しているが、もう決定である。
 イスラエルがグーロバリぜーションの資本主義経済を良しとする以上、仕方がない。

 よくよく日本は考える必要があろう。ことは食料安保の問題であるから。

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