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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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「みるとす」6月号の記事 「目には目を」の法規
 ただいま、「みるとす」の編集の胸突き八丁にかかっている。
 出エジプト物語は、イスラエルの法という小難しいテーマで、読んでもらえるかと思ってきたが、今回でこのテーマの締めくくりで「目には目を」の解説となった。

 聖書の世界だけでなく、広く古代メソポタミアの文明の流れの中で、シュメルの法典からハンムラビ法典までを考察すると、大変おもしろいことが分かる。
 もっとも、ハンムラビ法典の「目には目を」から、トーラーのその法規が影響を受けたとは言えないのは、私にとって新事実。
 西セム語族の人々の伝統にすでにあったそうだ。
 ハンムラビ法典は、アッカド語の文章だった。その法意識は西から東に移っていたと、サルナ教授は語る。

 もちろん、実際にそのルールが実行されたことはイスラエル史上に無かったのは言うまでもない。
「親不孝な子供は石打ちにせよ」という律法が、実行されたことがないように。

 
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