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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ラグバオメルの祭り 神秘主義の賢者を記念して
 ユダヤ教では今日は、ラグバオメルというお祭り。
 オメルとは、数える意。つまり、過ぎ越しの祭りペサハの翌日から毎日数えはじめ、49日目にシャブオット(7週の祭り、ペンテコステ)がやってくる。その33日目がこの日。ラグは、ヘブライ語の文字で数字をあらわすと、ラメッド(L)とギンメル(G)となる。それを音読みすれば、ラグとなる。
 何を祝うかというと、2世紀の賢者シモン・バル・ヨハイという人が天に帰った日で、特に神秘主義を尊ぶ人たちが祝いをする。亡くなった日に喜ぶとは意外だが、火と光がこのラビの周りに満ちていたという伝説がある。
 このラビは、カバラーの書『ゾハル』の作者と見なされている。
 野外に出て、火をたいたりする習慣があるようだ。

 メロン山というイスラエル北部の山がある。そこは神秘主義の聖地で、何万という人々が集まってくる。
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