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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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エリー・ヴィーゼルの故郷の家に ホロコースト学習館が出来た
 今年は、ホロコースト解放から70年の年、依然としてヨーロッパでは反ユダヤ主義の行為は止んでいない。それどころか、公然とユダヤ人への憎悪を口にするのが、当たり前になっているという。
 そう語るのは、ノーベル平和賞受賞者の文学者エリー・ヴィーゼル氏。
 彼は、ルーマニア出身で、アウシュビッツの生き残り。
このほど、彼の生まれ故郷の村シゲトゥの家に、ホロコースト学習館が作られた。
 ルーマニアでは初めての施設だそうだ。
 ルーマニアのユダヤ人は13000人ほど、アウシュビッツで殺されている。
 ルーマニア・ユダヤ人社会全体で2,30万人が第2次大戦中被害にあったそうだ。

 ルーマニアのウクライナ国境地帯は、ユダヤ教のハシディズム派が栄えたところ
 ヴィーゼル氏も、熱心なユダヤ教徒の家に育った。
 彼の文学は、奥が深い。魂の中に燃えるものがあるのはその故か。

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