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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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平和はいかにして確立されるか 聖書的発想は
 今週の聖句の「ベフコタイ」について、ラビ・ピンハス・ペリーの著から少し教えてもらうと、
レビ記26章にある神の祝福は
1)経済的繁栄 2)安全 3)平和 4)戦力 5)人口の増加 6)神が民の中に。

 平和が中心に来るが、この順の解釈にはラビさんたちがいろいろ議論したそうだ。
 ペリー先生は、こう言う。
「平和が確立するためには、私たちが平和を望むのは弱さのせいではないことを敵に示さなければならない。私たちが一致団結して戦争に備え、たとえ数の上では劣勢であっても、どんな攻撃をも打破できる戦力を有していることを敵に知らしめなければ、平和は永続することはない」

 これはイスラエル人の聖書からの、見事な防衛の発想だ。

 今、日本の周辺でどんどん軍事力を増して、脅しにかかる国がある。
 平和は、反撃する力を見せつけなければ、侵略を許すことになる。
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