カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

駐エジプトのイスラエル大使 帰国 激動時代の経験を語る
 イスラエルの駐エジプト大使のヤアコブ・アミタイ氏が、2年3カ月の任務を終えて帰国したという。
 この2年あまりと言えば、エジプト革命の最中だった。
 だから、この期間、イスラエルとエジプトの関係はどうであったかは、かなり関心を抱く。
 中東の、また国際政治の歴史が激動する時である。

 アミタイ大使は、ケニヤやエチオピアの大使を歴任し、アラビア語も堪能な、アラブ文化や歴史に精通した人。自分から進んで、エジプトへの勤務を願い出たという。
 その在任中は、一度もエジプト・カイロの街に出ることはなかったそうだ。危険なため。
 それだけ、エジプト国民の反イスラエル感情は悪化していたとか。
 就任して間もなく、エジプト人民議会はイスラエル大使の追放を決議している。もちろん、象徴的行為だったが。

 2011年2月ムバーラク大統領は辞任に追い込まれた、 
 2012年6月には、イスラム主義のムルシーが大統領に就任した。そして、1年後の2013年に軍事政権によって追放された。
 今現在、エジプトでは新たに大統領選挙を実施している(5月3日から)。

 アミタイ大使は、エジプトの激変を目撃してきた。彼の感想は、興味深い。Ynet紙に載っている。
激務であった。目の前で進行する歴史の中に自分がいるという感情がわいていた。
 ある時点で、自分はエジプトがやがてグリーンになるかと思った。(グリーンとは、ムスリム同胞団の旗の色。つまり、イスラム過激主義の国の意味)しかし、この地で住んでみて分かったのは、エジプト人は確かに信仰深い(religious)が、必ずしも狂信的(fanatic)には成らない国民だということ」

 今度の大統領候補、シシ前国防相に会ったことがあるかという質問に答えず、
誰にあったかその人の名は絶対に言えない。会話のチャンネルを開いておくには、活動は知られずに、イスラエル大使の存在を隠しておくことだ」
 イスラエルは、エジプトにも静かに深く潜行しているというところか。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2268-f7176e7c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。