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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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賀川豊彦先生の命日 54年目の記念日に捧ぐ
 今日は、4月23日、賀川豊彦先生の命日。1960年から54年目の記念日だ。

 『小説キリスト』を復刻出版できたことを、天上で喜んでいただけただろうか。

 今週、復活節(イースター)を迎えた。
 賀川先生は、キリストの復活を文章でなく、詩文で表現した。

 柳に再生があり、麦に種の更生が約束せられているのに、霊魂の世界だけには、再生の道が開かれていないと思っていた時、この日、神はイエスの復活によって、霊魂更生の秘密を打ち明け給うた。

 創造者は、ここに、再創造の秘義の種明かしをなし、無常の宇宙に再創造の希望を啓示し給うた。

 死よ! 死よ! おまえも、とうとう、イエスのために、物笑いとなったなア!
 七つの太陽は一度に昇った。その一つは永遠に没することはない!
 闇は逃げた! 罪は破砕された!

 ああ、人間よ! この新しき運命について永遠のキリストに感謝するがよい!

      (115節 死の蹂躙 より p.527)
 
 私は、この最後の言葉「永遠のキリスト」がこころに響く。
 今も、私に伴ってくださる!
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