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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル国防軍 アラブ・クリスチャンから志願兵を募る
 イスラエル国防軍は、アラブ・クリスチャンのコミュニティーに向かって、兵役の志願者を募集する案内を出すことになったという。
 イスラエルの国民でも、ユダヤ人のばあい、兵役は建国以来、ほぼ義務である。
 そして、例外であった超正統派の若者にも兵役義務が課せられるようになった。だいぶ大騒ぎしたが。

 ところが、国内で市民権を有しているアラブ人には、ドルーズを除いて、イスラエル軍には入る義務はなかった。
 また、アラブ人に同胞同士の敵対を避けさせる意味もあった。

 アラブ系イスラエル人には、イスラム教徒が大多数で、ごく少数のクリスチャンがいる。
 近頃、キリスト教徒の神父が、イスラエル国民として生きるなら、兵役に参加するのが当然だと主張し、若者を説得した。そして、入隊するものが増えてきている。
 イスラエル軍にとっては、アラブクリスチャンの兵士の数は極小であるので、軍事上の意義は低い。
 しかし、イスラエル社会にとって、国民の統合という意味では、とても重要な動きであろう。

 また、イスラエルのアラブ社会も、大きな問題を突き付けられている。自分たちの国として、どの国に帰属しているのか。意識改革を迫られると思われる。

 アラブ・クリスチャンのリーダーは言う。「中東において、イスラエル以外の国ではどこでもクリスチャンは迫害されているではないか。イスラエルでこそ、キリスト教教徒は安住できている。イスラエル国を守るのは当然だ」
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