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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ペサハを締めくくるモロッコ系のお祝い 広まりつつある
 日本では桜の花が散って、いよいよ春のシーズンが本格化する。
 イスラエルでは、ペサハ(過ぎ越し祭)が1週間続いて、昨夜に終わった。
 終わりを締めくくる儀式はあるのと、友人に聞いたが、知らないと言われた。
 うーん、スコットでも長いお祭りの最後は、盛大なシムハット・トーラーという聖書の祭典があるのに。

 でも、ネットニュースで知った。実は、モロッコ系ユダヤ人の伝統の祝いがあると。
 ミムナ(mimouna)と呼ばれる。
ペサハが終わって、種なしパンから普通のパンを食べていいことになる。
 楽しく、食事をするお祝いなんだそうだ。北アフリカ系のユダヤ社会の伝統が、イスラエル全体に浸透しつつあるわけで、北から南まで著名な政治家なども参加しているという。

 これから、毎日日数を数えて、シャブオット(7週の祭り)を待望する。ペサハから50日目の祝いである。ギリシア語で、ペテコステと呼ばれる。

 友人は、イスラエル留学が長いのに、そのミムナのことは知らなかった。
 きっと、イスラエルに広まってきたのは、最近のことなんだろう。
 ところで、その名称は、中世の大賢者、マイモニデス(ラビ・モーシェ・ベン・マイモン)に由来するとか。
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コメント
No title
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
[2014/05/23 10:44] URL | 履歴書の見本 #- [ 編集 ]


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