カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウクライナ問題とイスラエル 中立政策の賢さ
 ウクライナの紛争は、日増しに混迷を深めている。
 クリミアの併合は既成事実となった。 
 西欧は、ロシアを非難して、制裁の脅しをかけ、国連総会では非難決議を採決した。

 しかし、イスラエルはこの国際社会(といっても、欧米だが)の動きから身を引いて、中立的立場を貫いている。静観といってもいいが。
 ネタニヤフ首相は、プーチン大統領と電話会談をし、平和的解決を要請したという。
 実質は、イスラエルはロシア非難に加わりませんよ、と言うメッセージである。

 イスラエルとしても、アメリカの顔をたてる義理があろうが、そこは独自の判断、またロシアとの関係がある。
 ロシアとユダヤ人は、浅からぬ縁がある。ウクライナにもユダヤ人はいる。
 アメリカとは違った外交政策をとるのが賢い。

 ひるがえって、日本は? ウクライナは遠い国である。それはロシアとウクライナ、西欧の問題である。
 日本はアメリカ追随政策をしないでもいいのに、と思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2247-251ddfdd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。