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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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今年から来年にペサハ、スコットに 皆既月食が連続する
 今年のペサハ(過ぎ越しの祭り)は西暦で4月15日(14日の夜から)。この夜の月は、皆既月食を見せたという(北米で観察された)。
 それだけでなく、今年から来年にかけて、10月8日のスコット(仮庵祭)、15年4月4日のペサハ、15年9月28日のスコットにも、皆既月食と、4回連続の皆既月食になる。
 月は赤銅色に変わる。
 これは日本でも観察できた。妙に赤いなあと、空を見上げたのも偶然だった。
 皆既月食の事象のことを昨日、知人に教えてもらった。

 ユダヤ暦では、ペサハもスコットも太陰暦の満月の日に定まっているので、皆既月食も珍しいことではない。
 しかし、それが起こったのは、過去では1967~68年、1948~49年、1492年という。
 イスラエルの歴史にとっては特別の年である。
 それぞれ六日戦争、独立戦争、スペイン追放の起こった時期である。

 今年から来年にかけて、何が起こるか。
 占星術がらみで、海外では話題になっているそうだ。
 しかも、来年の3月20日(ニサンの1日)は皆既日食、9月13日(ティシュレー1日、新年)には部分日食となる。

 それで、ヨエル書の預言に相当するというのだ。つまり、「世の終わり」が来ると。

  主の日、大いなる恐るべき日が来る前に
  太陽は闇に、月は血に変わる。

                (ヨエル書 3章4節)

 自分は、自然現象としか見ないつもりだが。しかし、世の中には不可解なことがあるのは確かだから、無知を告白しておく。
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