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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ペサハを迎える前の西の壁
今晩から、ユダヤ世界はペサハ(過ぎ越し)の祭に入る。
 そういえば、昨夜の月はほぼ満月だった。

 ペサハを迎える前にいろいろ準備があるそうだ。
 種なしパン(マッツアー)の用意……。

 ところで、イスラエルの西の壁(嘆きの壁)でも、このおめでたい祭りを迎える前に、毎年することがある。
 それは、西の壁に祈りに来る人たちが、壁の割れ目に挟み込む紙、つまり神様への祈りの紙を取り除く作業である。
 年に2回清掃するそうだが、祈りと願いの書かれた何千という紙。それをきれいに片付けないと、後から後から来る紙が入らなくなる。
 興味深いのは、けっして鉄の棒は使わない。木の棒で、石を傷つけないように慎重にこそげ出す。
 聖書の教えでは、聖なる石に鉄の使用は禁じられている。
 なぜ? 鉄は戦いの武器に使用され、人を殺すものだからという。

 全世界から来る、あらゆる人、あらゆる宗教の人でも、西の壁で祈ることは許されている。
 
エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘れるなら、
 わが右の手を衰えさせてください
」(詩編137・5)
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