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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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科学と歴史の違い
 茂木健一郎氏の著書『偉人たちの脳』(毎日新聞社刊)をぱらぱら読んでいると、面白い記事にであった。
 科学と歴史の関係ということで、科学で大切なのは「普遍性」と「再現性」である。
 一方、歴史を特徴づけるのは「一回性」であると。

 科学はどこででも成り立つ法則を追究する。そして、それは同じ条件で実験すれば、同じ結果が得られなくてはならない。
 今朝の新聞を見たら、例のSTAP細胞を取り巻く記事で一杯だった。研究員のO女史の弁明と存在するという細胞の話である。存在するなら、きっと誰かが証明するに違いないし、そうでなければならない。
 マスコミがそんなに大騒ぎすることでない。時を待とう。

 一方、歴史というのは、歴史は繰り返すと言ったり、科学的歴史観などという思想もあるが、それはどうなのか。
 同じ条件で実験してみるわけにはいかない。
 歴史から客観的な法則を導く出すなどとはあり得ない。できたら、人間はもっと利口になっていたはずだ。
 過去に学ぶには、よほどの知恵と謙虚さが必要だ。
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