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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ノーベル文学賞の候補だった賀川豊彦 すごい文学者に混じって
 戦後のノーベル文学賞の受賞者について、調べたら、1946年にヘルマン・ヘッセ、1947年にアンドレ・ジイド、1948年にT・S・エリオットであった。すごい世界的文学者達だ。

 なぜ知りたかったかというと、賀川豊彦がその頃のノーベル文学賞候補に挙がっていたと聞いたからだ。
 賀川はあの有名な『死線を越えて』で日本のみならず、世界でキリストに近い伝道者として知られるようになった。
 特に、社会福祉の発達した北欧では高く評価された。
 だから、戦後のノーベル賞の候補に選ばれたのも頷ける。
 しかし、受賞するには、競合者が文学のプロ中のプロではしかたがない。
 賀川は、専門の文学者ではない。

 ともあれ、今回復刻した「小説キリスト」は、数あるキリスト伝でも秀逸だと思う。
 忘れられたこの作品を、世に出すことが出来て嬉しい。
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