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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル 突然パレスチナ囚人数百人を釈放するらしい その舞台裏で何が?
 突然ながら、イスラエルはパレスチナ人囚人を数百人釈放する方針を打ち出した。
 ケリー国務長官の、必死の仲介外交の結果であろう。
 なんとかイスラエル・和平交渉を継続させたい。
 そのために、交換条件に、1987年以来スパイ罪で終身刑を課したポラード氏を釈放するという。
 彼はイスラエルのために(同盟国でありながら)スパイをしていた。

 イスラエル政府のこれまでの再三再四の釈放懇願にもかかわらず、米大統領はだれもかれも拒絶してきた。
 それが今回こういうカードを切ってきたのである。
 アメリカ政府が熱心なのが知られるわけである。
 しかし、ポラード氏自身は、そんな「パレスチナテロ重罪犯人との取引には応じたくない」と言っているそうだ。
 なお、終身刑といっても、来年には仮釈放の時期がくるという。

 この事件は、イスラエルにとっても痛みであった。同盟国といえども、米国の冷酷さには、どこかで一線を引く思いをイスラエル人は抱いていることだろう。
 なんだか喜べない釈放である。
 これが国際政治の世界。
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