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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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35年前のエジプト・イスラエル交渉は絶望を乗り越えて
 イスラエルとパレスチナの交渉は現在、ほぼ絶望的な状況にあるようだ。
 アメリカのケリー国長官の仲介外交が続いているが、パレスチナはイスラエルのユダヤ人国家であることを認めず、イスラエルは入植地に関する建設中止を約束しないでいる。
 当面、パレスチナの重罪テロ犯人の釈放の件が待っている。
 何のメリットもなく、イスラエルはやっていいのかと、特にテロ被害者から反対する声は大きい。

 行き詰まったこの関係は、実は、35年前にエジプトとの和平交渉においても同様な状況を呈していたことが、イスラエルの公文書が公開されて分かった。
 サダト大統領の歴史的訪問から、始まった和平交渉は、完全に行き詰まった。
 サダトは怒り、ダヤンやシャロンは抵抗した。
 カーター大統領の仲介で、キャンプデービッド会談で、ベギン首相とサダト大統領は奇跡的に妥協に達したのであった。ベギンは、シナイ半島を放棄し、サダトは全アラブの批判攻撃にあったが。

 Ynetnewsの記事で知ったが、非常に興味深い。

 外交は、双方が必死に戦うときに、歴史に刻む結果を生むのであろう。
 英知の戦いだ。また、本音のぶつけ合いが信頼を助長した。

 このエジプト・イスラエル和平交渉の歴史は、いつか詳しく紹介したい。
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