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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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雑誌「みるとす」4月号校了
 雑誌「みるとす」4月号を校了した。4月上旬に発刊の予定。
 今回は、大きい原稿を3本仕上げて、しんどかった。ちょっと固い記事になったかと反省するが、中味はちょっとチャレンジグである。
新約聖書のユダヤ的背景」は、いわゆるマルコ優先説に対して、その定説をひっくり返すルカ優先説を主張するR・リンジー牧師の仮説を紹介する。
 氏が、どのようにしてその結論に至ったかを、氏の論文から抄訳した。
 それには、共観福音書のギリシア語テキストを徹底的に比較研究し、ギリシア語テキストをヘブライ語に翻訳していくうちに、ルカが最も翻訳しやすいなどの経過を経て、いろいろの問題を解決していく。
 共観問題という、資料批判の問題はマルコ優先説でも未解決であった。

 出エジプト物語では、シナイ山で授与されたイスラエルの法について、その特長をあげてみた。
 律法主義と言うけれど、イスラエルの法がいかに弱者にやさしい、神の配慮に満ちたものであるか。
 古代近東の文明圏にありながら、イスラエルはその点独自である。

 それと、イスラエルの地域戦略の歴史を、翻訳した。
 それは、ヘルツェルから始まっている。

 佐藤優氏の「百田尚樹氏のイラン訪問」 
 イランに利用されかねない問題を指摘しておられる。

 他にも、曽野綾子氏(イエス時代の聖書の学び方について、ミシュナーの引用)、滝川義人氏(中国がユダヤ難民を救援したという大嘘を指摘)、廣淵升彦氏(マスコミの尊大さを「社旗を立てた車」で弾劾)など、とても面白く、他にもいろいろ。
 乞うご期待!

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