カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プリム エステル女王の祭として隠れユダヤ人に伝わる
 昨日は、プリムの祭、今日もシュシャン・プリムの祭。城壁のある町で、祝われる。

 プリムは、ペルシアの都シュシャンで、ユダヤ人であることを隠して王妃となり、ユダヤ人の敵の陰謀を防いだ事件である。彼女のヘブライ名は、ハダス。しかし女王の名は、エステル。

 中世、スペインでユダヤ人迫害が起こる。
 ユダヤ人は追放されるか、キリスト教に改宗させられた。
 改宗キリスト教徒は、コンベルソ、あるいはヘブライ語でアヌシーム(隠れユダヤ教徒)といわれた。
 アヌシームは、女王エステルの物語に励まされた。
 
 彼らは、自分たちのキリスト教信仰に密かにユダヤ教を取り得れるために、エステル女王を聖人として崇めることにして、「サンタ・エステル」あるいは「サンタ・エステリカ」と呼んで、祝うことにした。
 もちろん、公然とそんな祭をするのは危険であった。密かに祝われたそうだ。女性が、3日間の断食をしたそうである。

 そんな記録が中南米に発見されている。コンベルソは、迫害を逃れて新大陸に移ったのである。

 プリムは、ユダヤ人の不滅の精神を思い起こすための日であろう。


 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2218-a49d7276
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。