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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ウクライナの寒村を舞台にした「屋根の上のヴァイオリン弾き」
 ウクライナの小さな村アナテフカに暮らすユダヤ人たち。
 牛乳屋のテヴィエとその一家。「屋根の上のヴァイオリン弾き」というミュージカルは、これはもちろん、架空のフィクションの物語に基づく。
 しかし、東欧からの移民というルーツをもつ多くのアメリカのユダヤ人に共感共鳴を呼んだ。
 それだけでなく、普遍的な家族の物語として、ユダヤ人の生活や宗教、歴史を知らない日本人にも、ものすごい反響を呼んだ。
 まだ私の青年時代の頃から、何度も観劇したものだ。

 原作は、ショレム・アレイヘムという、イーディシュ語の作家の「牛乳屋テヴィエ」だそうだ。
 その舞台が今、紛争中のウクライナの田舎である。
 時代も、20世紀の初め、伝統と革命の間で若者の心はゆれた。

 APのニュースによれば、今度、ブロードウエイで「屋根の上のヴァイオリン弾きA Fiddler on the Roof」の再演が来年に計画されているそうだ。

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