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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエル やっと沈黙を破る ウクライナ問題について
 ウクライナの問題で、ロシアと西側(欧米、EU諸国)との間は冷戦時代以来、最悪の関係に入りつつあると評されている。ロシア軍がクリミアに侵攻したことが大きい。熱い戦争にはなっていないが、ロシアの軍事恫喝には違いない。
 でも、クリミアといえば、ロシアの勢力圏にあったのは誰でも認めるのに。西側も強硬である。

 ウクライナは、西と東は歴史や地域事情が異なる。
 西側は、かつては大ポーランドの一部だったし、オーストリア・ハンガリー帝国の一部だった。
 ガリツィア地方は、ユダヤ教の信仰復興運動ハシディズムの発祥の地だ。
 また、キリスト教もカトリックの影響が強い。
 ユダヤ史を見ていると、親しみやすい地だ。

 さて、イスラエルはどんな立場か。西側に属するとはいえ、これまでは、ロシアを刺激したくないのか、沈黙を保っていた。アメリカ訪問中のネタニヤフ首相も、ウクライナ問題で、影が薄くなった。

 昨日、ついにリーベルマン外相が、口を開いた。アメリカの強制かも知れないが。
"Israel is following the events in Ukraine with grave concern, worries for the safety of the Ukrainian people and hopes that the situation does not deteriorate and that no human lives are lost."
(イスラエルは重大な関心をもって推移を見守っている。ウクライナの人々との安全を懸念する。状況が悪化せず、人命が失われないことを願う)

 ロシアとの良好関係を維持することは、シリア、レバノン、イランに関わるイスラエルにとって、必須である。表現が微妙である。ロシア非難の言葉は見当たらない。
 日本とて、同様だ。
 難しくなった。ウクライナは遠い国の問題ではないのだ。
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