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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イラン外相 ホロコーストを認め、戦慄すべき悲劇と言った
 イランという国は、これまであのホロコーストはユダヤ人の作った「神話」であると主張してきた。どうもそれが国是のようである。
 そういう歴史を教えられているのか、またはイスラエルに対する外交的当てつけなのか、それはよく知らない。
 ただ、あの悪名高いアフマディネジャド元大統領が言っていたのは、記憶に残る。

 さて、先日、イランのザリーフ外相がドイツテレビとのインタビューで、「ホロコーストは戦慄させる悲劇だ」と、その歴史性と悪魔性を認める発言をした。
 これは、他の者がいうなら当たり前の発言ではあるが、イランの高官が述べるとは画期的である。

 ところが、その後、イランの国会議員らから、反発と批難が上がったという。まだコチコチの保守派がいるものである。

 イランは、まだ国際常識からずれた連中が多いということか。
 それでも、ザイーフ外相の、イランでは勇気ある言葉に拍手を送りたい。
 
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