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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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イスラエルの刑務所で高等教育を受けた パレスチナ囚人たち
 つい先般、イスラエルの刑務所から解放されたパレスチナ人重罪犯の中に、獄中で2つの学位を習得した人がいるとネット紙で知って、驚いた。ヘブライ大学から政治学の学位を、パレスチナのアルクッズ大学から修士の学位を得たという。
 そのパレスチナ人は、ジャマル・アブ・ムーシンという。1991年にイスラエル人の老人を殺害したテロ事件で、ずっと収監されてきた。そんな彼は、獄中で、勉強する機会を与えられたのである。
 もちろん、イスラエルの刑務所は彼ばかりでなく、何百人というパレスチナ囚人に高等教育の機会を与えている。
 90年代の初期からその教育の機会を与えることが始まった。教材は、ヘブライ語で(危険な教育をさせぬため)、大学の通信教育である。ムーシンは、シオニズムの学科を取ることも出来た。ヘブライ大学は、彼の批判的な議論も受けいれた。

 イスラエルは、世界でも最も寛容な刑務行政を行っているのである。
 パレスチナのテロリスト囚人たちに教育の機会を提供しているとは。

 2011年から、パレスチナへの抗議と制裁としてそれは中止に至った。イスラエル兵士拉致事件があって。
 ただし、非公式にはパレスチナ人同士で大学課程が所内で教えられていた模様である。
 悪名高いテロリスト、バグーティが教授となっているとか。彼は、インティファーダの指導者で、終身刑を4倍受けているが、彼は獄中でエジプトの大学から博士号を習得して、大学レベルの教育の資格があるという。

 解放されたムーシンは、第2の人生を始める。テロリストになるのか? 曰く、ガンジーやマンデラの道を行くと。

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