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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ホロコーストからのサバイバー 記念式典に参加 奇跡は起きていた
 アウシュヴィッツでの国際ホロコースト記憶の日は、1月27日大勢のイスラエル国会議員と共に、生き残り(サバイバー)が幾人も参加した。
 ユダヤ民族の不思議な生き残りを証明している。
 サバイバーの参加者の1人、プニーナ・セーガルさんの体験談に感動した。Times of Israel に語った話。
 彼女は、アウシュヴィッツ収容所で生き残ったとき、6歳の幼児だった。どうして生き残れたか、今も本人は分からない。
 解放後、近くのポーランド人の女性が、やって来て、一緒に暮らさないかと声をかけられた。彼女は、ハイと答え、貰われていった。しかし、その若い婦人との生活も長くなかった。
 プニーナさんの母親が、大勢の子供たちはアウシュヴィッツに送られたと噂に聞いて、探しに来た。
 探し当てたのは、奇跡に近い。6週間後母親がドアの前に立ち、プニーナさんは母親と再会したという。

 多くの犠牲者がでた。救い出されたのは、ほんの一握り。しかし、彼らサバイバーが記憶をイスラエルの次の世代に伝えている。
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