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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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樹木の新年 イスラエルの「みどりの日」 ツ・ビシュバット
 今日はシュバット月の15日、ヘブライ語で言うと、ツ・ビシュバット。この日は、樹木の新年というお祝いの日である。
 イスラエルの各地で、子供たちも参加して植樹をしてお祝いをする。
 日本流に言えば、「みどりの日」だ。
 昨日はエルサレムでも、首相や大統領まで出て来て、若木を植えていた。
 そんな忙しい面々が、と思うが、これこそイスラエル建国の精神の象徴であろうと感心した。

 大地に根付くために、我らは帰ってきたと、ネタニヤフ首相は言う。

 ユダヤ人がシオニズムで帰還し始めた当時、パレスチナは荒廃して荒れ野だった。
 でも、旧約聖書を読むと、ダビデの時代、森林が生い茂っていたことがわかる。
 イエス時代もそれに近かっただろう。
 だんだん、その景観を取り戻しつつあるのは、すごい。

 私が1968年に初めて、イスラエルに行ったとき、たしか空から大地を眺めた。その時ですら、イスラエルとヨルダン西岸の地域は緑の帯で区別できるようだった。イスラエル人の開拓を目でみることができた。




 
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