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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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カプセル内視鏡の会社ギブンイメージング コヴィディエンが買収
 元イスラエル大使のエリー・コーヘンさんから、イスラエルの画期的な発明品「カプセル内視鏡」を見せてもらったことがある。まだ企業化される前の頃だった。
 とにかく、イスラエルの発想力はすごいと思った。カプセルを飲み込むと、それが順次体内を撮影して、無線で写真を送ってくれる。これが広く公開され、医療現場で使用されたら、今までの内視鏡はちょっと勝負に負けるんじゃないかな、と思った。自分も胃カメラにはお世話になったが、あの吐き気を催す内視鏡はどうにもいただけない。

 それがイスラエルで企業化され、ギブンイメージングという会社が日本にもやって来た。

 その会社のイスラエル本社が、噂のとおり、世界的なヘルスケアーカンパニーの「コヴィディエン」に買収されたという。イスラエル経済紙Globeに発表があり、買収金額は8億6千万ドル=約900億円。ギブンイメージングも、このM&Aでヴェンチャー起業としても成功した部類だ。

 日本にもギブンイメージングの子会社があるが、日本のコヴィディエンジャパンに吸収されるのかな。
 大きく事業展開されていけば、日本人にもカプセル内視鏡の恩恵を蒙るので、大変結構だ。
 しかし、日本の医療機器関連の会社は気がつかなかったのか、イスラエルへの注目度が低いから仕方がない。
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