カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前シンベット長官 ネタニヤフ首相に批判的
 イスラエルの情報機関にシンベット(国家安全局、国や民の安全を守る)というのがある。シンベットは、モサドと並ぶ重要な安全保障の組織である。
 たとえば、イスラエル国内のテロから国民を防衛したり、海外の大使館、航空機、重要組織を警護したりしている。
 パレスチナ紛争が過激な時代には、パレスチナに情報網を張り、あるいはパレスチナ情報部と秘密裏にコンタクトしている。
 そのシンベットの前長官はユヴァル・ディスキン氏。ずっとパレスチナ管理地区を担当してきた、いわばパレスチナの内情に精通した情報トップであった。

 そのディスキン氏は、「イスラエル国家の生存にとって危険なのは、イラン問題よりもパレスチナ問題である。もっとパレスチナとの和平こそ、まず前向きに取り組むべきだ。ネタニヤフ首相は指導者としていかがなものか」と言っている。
 彼の見解は、傾聴の価値があると思うが、ネタニヤフ側はディスキン氏を拒絶している。

 ネタニヤフ首相は本当にパレスチナと和平交渉を成功させたいと、考えているのか。

 前シンベット長官は、ネタニヤフ政権が西岸域の入植地の拡大について、それを止める意思の欠如を指摘している。入植地がどんどん拡大してコントロールできなくなる前に、止めるべきだと主張する。パレスチナ人との信頼関係をこそ助長するべきだと。

 他にもイスラエルの情報機関のOBらは、ネタニヤフ首相にかなり批判的であるようだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2121-2493ec54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。