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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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女性差別が ハヌカに際して明らかになったと ベングリオン大学の女子学生
 イスラエルのベングリオン大学の学長はリフカ・カルミ女史、イスラエルで最初の女性学長である。
 もう8年になるが、彼女はキャンパスの規則に「ハヌカの燭台の点灯や祈りには女性は携わらない」というのがあることを、知らなかった。
 今年、女子学生の訴えで知って、性による差別は学内にあってはならない、と学長としての立場を明確にした。
 それでハヌカの燭台点灯問題は解決と思ったが、しかし大学所属のラビから抗議があった。
 「伝統により、男性のみがハヌカの宗教行事は許されるべきだ」

 いろいろあった末、女性も点灯はしても良いが、祈りは男性に任せると妥協がなった。
 ところが、それで納得できないのが、女子学生の方。不満が爆発。
 ついに、マスコミにもらして、天下にこの問題が明らかになってしまった。
 カルミ学長は、自分が学内のことは解決すると言っているのに、外部に漏らしたことにおかんむり。

 ハヌカの行事から、男性のみのユダヤ教しきたりがいまや男女平等化の問題に曝されてしまった。
 来年は、ベングリオン大学はどういうハヌカを迎えるかな。
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