カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベングリオン逝去40周年を迎える ネタニヤフ首相のメッセージ
 40年前の今日は、実に寒さの厳しい一日だった。
 1973年12月1日、この日にイスラエルの建国の父ダヴィッド・ベングリオンは逝去した。

 残念ながら、ベングリオンについて、イスラエルの国民的な式典はなかった。もう遠い歴史上の人物か。

 ただ、ネタニヤフ首相と閣僚がネゲブのスデーボケル(ベングリオンの過ごしたキブツ)で、閣議を開き、40周年を記念した。それは、11月10日に催された。
 ベングリオンと妻のポーラが眠る墓地で、閣僚たちがチンの荒野を背景にグループ写真を撮っていた。

 ネタニヤフ首相は、パレスチナ人に向けて、「パレスチナのベングリオンが出て欲しい」と訴えた。
 自分は、今や2民族の2国家共存を信奉している。パレスチナにも、力強い指導者が出現して、民を平和と建設に導いて欲しいと。
 まさにそのとおりだと思う。
 ベングリオンを先頭に開拓時代のユダヤ指導部は、英国の統治下にありながら、こんな中、将来の独立のために創造的建設に向かった。イギリスの占領のせいにしなかった。
 同様に、パレスチナも歩んで欲しいとは、イスラエル人の訴えたいことだろうと理解する。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2117-587ad0f2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。