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河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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あるメルマガより 「スパイ天国返上の流れが出来た」
 日本の衆議院で「特定秘密保護法案」が圧倒的多数で可決された。

 この法案について、すごく誤解があるようだ。マスコミが意図して誤解させるな動きがある。

 日本は、スパイ天国である。スパイの活動を発見しても、それを処罰する法律が無い。スパイに国家を左右する情報を流す公務員がいても、それを防止する法律がない。
 しかし、日本国内でうごめくスパイは沢山いる。

 この法律について、こんな解説があった。参考までに、

 もう日本は激変する極東情勢の中で、その国家としての存立を左右する情報確保において「ダダ漏れスパイ天国」の汚名を返上できる流れとなった。
 半世紀前の日米安保条約反対論者が誤判断を恥じてか、今その口をつぐんでいるように、法案の衆院通過は将来の国の行く末を見据えた決断であり、その必要性は歴史が証明してゆくだろう。米、英、仏、独などが厳しい秘密保護で国益を守っているように、我が国もようやく普通の国としての体制を整える流れとなった。
 秘密保護法案が成立への流れを確保した背景を太筆で書けば、一にかかって極東情勢の激変がある。中国や北朝鮮の軍事的どう喝に重大な懸念を抱いた国民は国政選挙における選択で、革新勢力を激減させ、与党に大きな力を与えた。これがまさにサイレントマジョリティとして存在しており、すべての原動力である。
 国際環境の変化に思いが届かない野党や朝日新聞を中心とする一部マスコミは、安保改定時と同様の手段で、国民の反対運動を煽ったが、その時代錯誤性を今さらながらに思い知ったに違いない。
 サイレントマジョリティは動かず、デモを見ればひまそうな年寄りばかりで、若者はいない。安保反対が学生運動を中心に盛りあがったような雰囲気は全く見られないのだ。したがって一部マスコミのねつ造と虚報による大衆扇動は完敗したのだ。
 朝日は27日付社説で「民意おそれぬ力の採決」と見出しに取ったが、朝日がいう民意とは何か。議会を通じて,間接的に国民の意思を国家意思の決定と執行に反映させる代議制を取る以上、多数を確保した与党が民意そのものではなかったのか。
 それとも中国のように共産党1党独裁が民主主義にふさわしいとでも言うのか。スパイ天国を放置して、国家の命運を左右する情報を奪われ、中国に蹂躙(じゅうりん)され、やがては属国になればどうなるか。言論の自由や表現の自由どころではない。それを未然に防げというのが真の民意ではないのか。
 激変する国際情勢に辛うじて対応しようとする安倍政権がまともな、ごく普通の政権なのであり、民意を恐れぬのは朝日の方ではないか。同社説は「まずは国家ありき」と批判するが、中国の防空識別圏設定などで国家存立の危機にさらされているのは日本にほかならない。
 情報を守ることは国家として最小限の責務であり、常識なのだ。
 偏向報道は朝日ばかりではない。国民から視聴料を取る公共放送であるはずのNHKの26日7時のニュースはあまりにもひどすぎた。
(以下略。 メルマ 頂門の一針3139号  2013・11・27(水) 杉浦 正章氏の記事より)

 イスラエルでも、国益上、厳しい情報保護と情報活動を実践している。
 日本へモサドの情報を与えても、これまでの日本は直ぐ洩れてしまうのでは、機密情報をくれない。北朝鮮やロシア、中国のことを詳しく調査するのがイスラエルである。

 しかし、無知というのは怖ろしい。マスコミに躍らされて、名称からすぐ反対する人がいるとは。

 
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