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プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

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河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
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ハヌカが近づくとき 篤信のユダヤ教徒イエスを想う
 冬の光の恋しい季節に、ハヌカの祭りがやって来る。
 今年は早い。11月28日から12月5日まで。

 ヨハネ福音書は、イエスがエルサレムにハヌカの祭りの頃にいたことを書いている。

 「そのころ、エルサレムで宮きよめの祭りが行われた。時は冬であった。イエスは、宮の中にあるソロモンの廊を歩いていた」(10・22)

 エルサレム神殿がギリシア人の支配から奪還して、もう一度ユダヤ教の神殿として浄めたのがハヌカの祭り。

 イエスは、ユダヤ教の祭りを非常に大切にしたことがわかる。

 エルサレムには、福音書によれば、イエスは仮庵の祭りにも来られていた。それから約2カ月後にも、参拝しているわけである。

 何でもない記事だが、ヨハネ福音書がやはりユダヤ的伝統を基に書かれたことを示す。他の福音書におとらず「ヘブライ的」な書だと最近の学者も認めている。昔は、ヘレニズムの影響で書かれたと言われていた。

 新約聖書の真の理解には、ヘブライ語を学ぶ必要がある、という信念を持っている。
 ユダヤ教も知ることも必要だ。
 そんな思いで、ハヌカの祭りを待っている。
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