カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

河合一充

Author:河合一充
(かわいかずみつ)
 イスラエルと日本の架け橋を願って、85年株式会社ミルトスを創設。イスラエル・ユダヤ・聖書関連の出版編集をもって、日本の社会にささやかな貢献を願った。現在現役をリタイアを考える。ヘブライズムの基なる思想を紹介したいと思っている。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

ご感想をひと言どうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

河合一充 くだん日記
思いつくままに、イスラエル・ユダヤ・聖書・日本など書き連ねる。よってくだんのごとし。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャボチンスキーは偉大で 簡単に書けない人物
 シオニズムの歴史を、人物を中心に描いた拙著『イスラエル建国の歴史物語』には、ジャボチンスキーを書いていない。それが今以て悔いが残る。
 それは彼について簡単に知ることができないほど、大きかったからだ。
 彼は行動の人というより、信仰、理想、イデオロギー、文学の面において超絶していた。
 そして、挫折の人だった。
 とても容易に筆にできないと思った。
"Lone Wolf"という部厚い彼の伝記が手元にあるし、彼のオデッサのユダヤ人を描いた小説The Five(ロシア語から英訳)という作品も読まないで書棚にある。

 ベギンを、そして多くの命がけで闘ったシオニストを魅了させた精神的父には、限りなく憧憬を抱く。
 いつか彼のことを書いてみたい。

 矛盾なんだが、彼の系譜を引くというリクード党(今の)にはどうも違うと思うものがある。
 しかし、労働党系のラビンのほうが好きなんだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://kawaikazu.blog73.fc2.com/tb.php/2060-1d9c4e60
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。